スーパーの店長は、客から大量で重い物資の持ち帰りを頼まれ、基地までの30キロの道のりが怪異の巣で危険だと指摘される。客が何度も分けて取りに来る提案に反対し、自らS級怪異である黒霧を従え護送を申し出る。店の前の空き地をもっと魅力的にしたいと考え、観葉植物の設置を検討する。そして守るべき物資の重要性を再確認し、命をかけてでも守る決意を固めるところで物語は終わる。