深月は店の売上金を勝手に持ち出し、陽菜に泥棒扱いされるが、自分の行動を正当化し拒絶する。陽菜は責任感を持ち管理不足を指摘する一方、深月はラビへの思いからお金のことを考えすぎて周囲が見えなくなっているとラビが理解を示す。深月の情熱は彼女自身を危うくしており、周囲は彼女を支えようと決意するが、深月は孤立のまま最後に「裏切り者」と罵られ、事態の行方は暗いまま終わる。