若旦那が見かけた女性の銃の腕前に驚き、その女性が東都の女将軍であることを知る。同時に、若旦那の妹は婚姻先の宋祈年との関係に悩み、長い間彼と一緒に過ごせていないと打ち明ける。姉は妹に宋祈年との離婚を勧め、彼を信頼できず沈清川将軍を紹介すると申し出る。姉は妹が沈司令の妹であることを告げ、沈司令をこの場所に連れてくるよう指示を出すが、妹は自分が相手にされないと不安を抱く。事態は妹の結婚問題と沈司令の招致に揺れている。