家族は心言に沈氏のインターンを姉・欣欣に譲るよう強く促す。幼少期に欣欣を見ていなかった責任で体を弱らせたと責められ、心言は渋々機会を譲ると約束する。沈家の祖母は欣欣を気に入り、姉も同行可、さらに兄一人の同行枠を与えると言う。三人いる兄たちは誰が行くか言い争い、太郎が名乗りを上げるが父へ相談することで決着が先延ばしになる。出発直前、誰かが「若様」と呼びかけ、同行者の選定は未解決のまま残る。