金味酒楼を出た直後に大爆発が起き、喬心言が中に人がいると叫んで三歳児の存在が発覚する。別の人物が飛び込んで子を救出し怪我人は出なかった。関係者は喬を沈家の恩人と呼び、服や翡翠の贈り物が差し出される。沈雲浩は喬を家族として庇うと宣言するが、若様は酒楼が三年間点検されていなかったことをどう知ったか問い詰める。喬はニュースとガスの匂いで確認したと答え、若様の疑いに喬は「若様は私を犯人扱いですか」と返す。