安江佳世は西島家の若奥様として、奏絵に対して過去の裏切りを非難し続ける。その執拗な責めに対して奏絵は動揺しつつも、安江の存在が西島社長にとって重要でないと周囲が判断する。一方、奏絵の腎臓病は悪化し、通常の治療が効かなくなり早急な腎臓移植が必要と診断される。病院には移植用腎臓がなく、生体移植を急ぐ必要があることが明らかにされ、移植可能な腎臓の所在が判明したところで話は終わる。