安江佳世は洋樹の裏切りと策略に巻き込まれ、彼女の子供を奪われるなど苦境に立たされている。病院では佳世と奏絵が緊急手術中で、入室を厳しく制限される中、佳世の生命を救うことが経営者から強く命じられる。洋樹は佳世を殺害しようと企てており、佳世の手術に立ち会う権利を得ようと行動を始める。この状況で、佳世を巡る駆け引きがさらに激化し、次の展開が予測できない緊迫した雰囲気で終わる。