二十歳の女子大生が母の医療費を稼ぐため訪問マッサージの仕事に出る。客は到着早々脱ぐよう要求し、マッサージ以外のことをしようと迫って彼女を追い詰める。学内では江教授が、訪問マッサージで薬を盛られ被害に遭った女子大生の事件を知らせ、学校が調査と退学の可能性を示唆して彼女に注意する。加えて叔母が父の借金一五〇万返済を要求し、入院中の母の酸素を止めると脅す。彼女はやめると誓うが現場に向かい、客に「マッサージ以外にもできます」と告げられて終わる。