崔珩は早産で体が非常に弱く、医者は長く生きられないと告げていた。護国卿府の衛芙が毒を盛られ、彼の母方の叔父に当たる崔珩の叔父に助けを求める。しかし、崔珩の容体は悪化し、今にも命が危ぶまれる状態に。姫は焦って蕭将軍に助けを求める手配をするが、将軍は洛京に不在で間に合わない。崔珩の命運がかかった危機は解決を見ず、場の緊迫が続く。