朱十一は、戦地にいる息子の名誉を守るため、不倫の嫌疑をかけられた永安姫を擁護し義母の張氏と対決する。張氏は証拠もなく姫を陥れようとし、朱十一は強く反発するが、張氏は政務に長けた将軍の娘としての力を侮っていた。朱十一の介入で誤解は一時収まり、永安姫の立場が改めて明確になるが、張氏はこのまま終わるつもりはなく緊迫した対立が続く兆しが描かれる。姫の帰還が新たな動きを示し、次なる局面への伏線が張られた。