永安姫は衛氏による虐待の罪で裁きを受けることになり、京都府知事の前で証拠を示して無実を訴える。しかし知事は衛氏をかばい、姫の申し立てを却下してしまう。姫が公平な裁きを要求すると、知事は激しく反発し、姫を罰しようと命じる。姫はこれを前菜と受け止め、蕭定頭が事情を知れば激怒すると指摘、離縁を考える決意を示す。姫の闘いはまだ終わっていない。