アルバイト後、周瑾は3年間思い続けた澤の誕生日に手作りケーキを届ける。彼女はついに彼に告白するが、澤はこれまでの1081回すべてと同じく冷たく拒絶し、身分の違いを理由に距離を置く。周瑾は諦めず、そばで見守り続けた自分への感情を問いただすが、澤は感情のない態度を崩さない。最後に周瑾は、澤の真意を確かめたいと問いかけ、二人の関係に新たな緊張が走る。