周瑾は幼なじみの顧昭と長年競い合ってきたが、決着がつかずにいた。大学入試を前に彼女は勝負に終止符を打とうとし、二人はそれぞれ帝都大学への合格に賭ける大きな勝負を決める。しかし合格発表の結果、意外にも二人は揃って帝都大学には入れず青葉大学へ進学することになった。この結果を前に、彼らの関係と今後の方向性に新たな波乱が予感される。