安姉さんが星くんにレースカーを贈る小さな誕生会で始まる。だが車をめぐり誰かが所有を主張して場がざわつき、沈星翰のからかいが皓天への非礼を引き起こす。姉たちは皓天が「私たちの実の弟」だと擁護して彼を中央に座らせ、非難をやめるよう促す。星くんは自分だけが思い出に浸り家族扱いされていないと気づく。安姉さんは代わりにもう一台注文すると申し出して場は収まるが、星くんの居場所はなお曖昧なまま残る。