星くんが目を覚ますと家族が心配し、姉の安は前夜の言い争いを謝り皓天を甘く見るよう促す。翌日、タイムカプセル企画の式典で名も知れない志願者に感謝し、企画は「星皓タイムカプセル」に改名される。安は過去へ戻るための設計図を披露し、成功すれば失われた時間を取り戻せると語る。沈社長は「皓天とはぐれた日」に戻りたいと明かし、家族の再会は研究の成否に委ねられるという重い余韻を残して終わる。