停電で暗が怖い星くんを長女がランプと歌で宥める場面から始まる。趙じいや家族は電気を消す扱いを問い、若様がクローゼットから出たことで星くんの恐怖が消えたと報告される。やがて若様が丸一日クローゼットに閉じ込められ命を落としかけていたことが分かり、誰が閉じ込めたのかを問い詰める声が上がる。責任者は「忘れた」と弁解し、長女はかつての「実の息子のように育てる」という約束を思い出し、今すぐ迎えに行かせるため電話する決意を固める。