ある女性・歩美が、自分が関与した出来事の責任を認めながら、関係ない人々を逃がすよう指示する。彼女の妹は、歩美が離婚していない夫・貴志がいるにもかかわらず他の男性と駆け落ちしようとしていることに怒りをぶつける。貴志も彼女の行動に激しく反発し、暴力的な態度をとる。歩美は暴力から身を守ろうと必死にやめるよう訴えるが、事態は深刻化し、このままだと命に関わる危険が迫っていることが暗示される。衝突は解決されないまま緊迫のまま終わる。