学園の集まりで、江口さんに別の男が何度も「僕と踊っていただけませんか?」と誘うが、江口は「あっち行け」と突き放す。周囲の学生は誰を江口が選ぶかをからかい、別の男の一人は自分が嫉妬しないと否定する。仲間が、皆が笑ったとき最初に目を向けた相手が好意の相手だという遊びを持ち出し、皆で笑いの合図を待って江口の視線を注視する。だが突然「室屋様」と呼ぶ声が上がり視線がそちらへ移ってしまい、江口の本当の選択は明かされず終わる。