ジュエリーデザイナーの上田優美は、デザイナー採用の面接を受けるが、配達員からの転身という経歴が理由で周囲から冷ややかな目を向けられる。同じ大学の出身者である別の女性は彼女を貧乏で価値のない存在と侮辱し、優美の過去を理由に拒絶しようとする。だが優美は自身の作品を見てもらうことで評価してほしいと訴え、デザインの技術を信じて面接に臨む。だが、ライバルの作品は高価な購入品であり、勝負の行方はまだ見えないままで終わる。