千晴は朝陽の出展資格を取り消された後、斎藤家の豪華パーティーに潜り込む。斎藤家の親族や招待客は彼女を庶民と見下し、千晴を追い出そうと糾弾する。千晴は親友としての立場を主張しつつも、金目当てと非難される。やがて混乱が巻き起こり、ドレスを汚される騒ぎに発展。千晴の行動が場違いだと批判が激化し、彼女は追放の危機に直面する。次第に彼女と斎藤家の溝が深まる中、事態の行方は依然不透明なまま幕を閉じる。