連邦の元英雄許七夜は、妖族と人族の戦いに介入しないと宣言したが、環境協会の会長が緊急の助けを求めて彼に命令する。会長は妖族への過剰な攻撃が憎しみを生み、人族と妖族の抗争を引き起こしたと許七夜を非難する。許七夜は人類の上層部を腐敗していると断じ、戦うことを拒否するが、会長は許七夜に戦いを挑み妖族の怒りを晴らそうと決意。許七夜はその挑戦を受け入れ、激突の緊迫が新たな局面を迎える。