連邦英雄の許七夜が罪を着せられ追放されたことで、人々は彼への復讐を呼びかける。一方、連邦内では妖族との結界解除をめぐり賛否が対立し、親交を結ぶことに反発が強まる。連盟長は聖母連邦が許七夜の名誉と身分を奪い追放したことを知り、自ら許七夜を迎えに行く決意を固める。許七夜が連邦を守ってきた過去を無視された状況で、彼を見つけ出すことが唯一の希望とされ、今後の展開に大きな緊迫感が漂う。