許七夜の仲間とされる男が、妖族が曾瑩会長や林坤会長を殺し人族を奴隷化しようとしていると告げる。彼は辺境の城が既に突破されているとの情報を伝えるが、連邦の兵士たちは彼の言葉を嘘と決めつけ疑い、怒りをあらわにする。許七夜の息子と兵士の娘を殺したのは誰かを問い詰め、警戒心が高まる中、その男は排除されそうになる。エピソードは、許七夜を殺した者が昇進するとの命令で締めくくられ、組織内の暗い問題が浮き彫りになる。