天啓連盟の武者たちは、文明の希望である許戦神を守るため連邦に反旗を翻すが、連邦兵たちは彼らを激しく攻撃する。連邦兵は妖族だけが信じる価値があると断言し、妖族が仲間を裏切るはずがないと真実を否定する。ある者が本当に妖族が現れたと必死に訴え、目撃した事実にもかかわらず連邦兵内で疑念と対立が生まれる。エピソードは、妖族の存在が連邦内部の信念を揺るがし始める瞬間で終わる。