顧南堯を深く愛する林秘書は彼の危険を全て背負い続けていたが、驚くことに辞表を提出し離れる決意を固める。だが化学実験エリアで毒気漏れが発生し、林秘書と顧南堯の兄・南辰は避難を試みる。保護装置が作動し脱出困難な中、南辰は一つしかない防毒マスクを林秘書に託して自ら犠牲に。顧南堯は兄の死を知り、七年後に解除される遺言の入ったレコーダーを残される。林秘書の決断が大きな運命の分かれ目となる。