宮崎さんの病状が悪化し、早産と帝王切開が必要になるが、胎児はまだ7ヶ月でリスクが高い。洋樹は母子の命を顧みず、強引に手術を進めようとする。奏絵は麻酔を使わないよう訴えるが無視され、苦痛の中で出産が始まる。洋樹は強い支配欲を見せ、赤ん坊に自分を'ママ'と呼ばせようとする。佳世は奏絵に特別な毒薬を用意し、3分で死ねると告げ、状況は一層緊迫したまま終わる。