洋樹は監禁された奏絵から、彼女の子供を返して正気を取り戻すよう懇願されるが、彼は子供は既に死んだと告げる。洋樹は奏絵との結婚を約束し、二人で逃げることを提案するが、奏絵のかつての結婚相手が契約書を突きつけ復縁を迫る。奏絵は離婚を拒み、激しく抵抗する一方、洋樹を奪ったと詰問され続ける。緊迫した状況で、奏絵の行く末と洋樹の決断が揺れて終わる。