江澈という若手で評判の教授が大学で特別講座を開き、出席とレポートで単位を厳しく管理すると告げる。出席を取り始めると林軟棠が遅刻で駆け込み、名前を呼ばれる場面が生じる。周囲は江教授に注目し、登場に対して誰かが「なんで君が」と声を上げる。講座の規則と軟棠の遅刻が教室の空気を変え、単位扱いを巡る波紋を残して終わる。