護国卿家の嫡女でありながら夫に冷たくされ、新婚初夜から苦しむ永安姫は、夫・蕭定額のために衛家の力を使い出世させるも姑と夫の愛人から迫害を受ける。彼女は蕭定額に殺され、一族も滅ぼされてしまうが、恨みが晴れぬために長く輪廻できずにいた。そんな中、永安姫は西域の秘薬で生き返り、復讐を誓う。一方、秘薬の効果で妊娠の危機も迫り、未来の帝王を乗せた馬車が現れる中、彼女の復讐と新たな運命が動き出す。