夏家 の 居間で 母が 哲の 誕生日を 巡り 声を 上げ、 夏言が 原因と されて 家族と 対立する。 夏言は 苺アレルギーで ケーキを 食べられなかったと 弁明し、 兄を 追い出すなと 兄が 止める。 母は 跪いて 謝るよう 命じ、 夏言を 親不孝者扱いして 出て行けと 突き放す。 夏言は 五年間 自分で 稼いだと 訴え、 これ以上 殴られるなら 報いを 示すと 宣言する。 そして 家との 縁を 完全に 断つと 告げ、 今日から 家を 出ていくと 決意する。 家族は 非難を 続けるが、 夏言は 出て行きながら 母の 指示と 誕生日の 要請を 跡に 残す。 最後に 夏言の 決別の 宣言が なされ、 家を 出た後の 報復や 和解の 可能性は 未解決の 一拍として 残る。