バーで男性の作詞作曲家が自信を示し、自作で店の評判を上げると店側に約束する。一方、家では夏言が弟が地下室で丸々五年暮らしていた事実を知り、薄い服や布団を見て衝撃を受ける。見つかった歌の下書きを巡り、家族はそれが哲が姉のために書いたものだと主張して夏言を非難する。夏言は弁明を試みるが受け入れられず、姉は哲に事情を聞きに行く決意を固める。