あと4時間で全てが終わると告げられ、使者が次女様に沈星翰が探していると伝える。沈星翰は誰も気づかない18歳の誕生日を自分だけは覚えていると告げ、忘れられる感覚を問いかけられる。相手が「何がしたいんだ」と返し、贈り物を大切な兄に渡すつもりだと明かす。捜索と贈与は4時間後に向け未決のまま幕を閉じる。