貴志の手に熱湯をかけたのは奥様である雪美だった。歩美はそれを否定し、熱湯事故は自分の不注意と言い張るが、小野が事実を告げる。貴志は雪美の行動に激しく責め、もし彼女に何かあれば報復を誓う。一方、患者である貴志は慢性腎不全で腎臓移植が必要と判明し、ドナー探しが急務となる。突然、誰かの腎臓提供が可能だと告げられ、事態は緊迫の中、新たな展開を迎える。