設計士の由紀は、自分の作品が上田優美に盗作されたと主張し、二人は主任の前で激しく対立する。優美は作品が自身のもので学校でも認められたと反論し、由紀は証拠を求められるが覚えていないと言い逃れをする。由紀は過去も優美の宿題を盗んだと非難され、主任は優美を庇い、由紀を職場から追い出す決断を下す。二人の疑念と憎悪は収まらず、優美は「勝てない」と宣言される。対立は解決せず緊張感を残す。