新製品発表会で滝川は、ライバルが世界一の殺し屋「影」を雇ったと告げられ、現場では距離308メートル・風速3.5の弾道計算が示される。計算した者は風で狙いが3センチずれると指摘し、「お前じゃ殺せない」と断言する。そこに報酬4億円が既に振り込まれたと名乗る何でも屋が現れ、金目当てを強調して現金要求や湯の世話を受ける。彼は年1件が原則だが、友人・東雲の食事代1億円の提案を受け、須藤社長が話を聞くと応じて決断は持ち越される。