武装した連中が兄貴を追って押し寄せ、淳一は裏口の鍵を渡して兄貴に逃げるよう促す。別の男はボスに明日東雲鏡花の命を取ると報告しており、現場の緊迫は並行して高まる。追及者たちは兄貴の過去の悪事の清算を求め、兄貴側は人違いだと否定する。現場の警備員が管理不足を認め、自分が責任を取ると名乗り出て場をしのぐが、追及側は女の差し金を疑い、裏で糸を引く女を呼ぶと決めて兄貴は包囲されたまま残される。