昨日の件をめぐり 女性が配達員を詰問する。弟と同級生が関わった事件で警察や学校に知られれば退学や逮捕になると女性は警告し、賠償金の額をはっきり言えと迫る。配達員は配達先に着くが態度を改めてから来いと交渉を拒まれる。同時に別の男たちは東雲鏡花という高校美術教師に二十億円の懸賞金が付いたと話し、殺せば引退して贅沢できると算段する。二十億の存在が交渉を一気に危険な局面へ変えるところで終わる。