玄宗の弟子たちは、徐様が一万年前に設けた禁忌の地での試練に挑むが、現在の弟子たちは以前より遥かに弱体化しているため、禁忌の地の陣を発動させる資格がないと指摘される。新入りの徐陽は無謀にも自身の修行不足を顧みず、試練に入りたいと申し出る。師匠たちはその危険性を警告しつつも、徐陽の決意を認めるが、試練の始まりと共に弟子たちに緊張が走る。背景には赤雲宗が玄宗を凌駕しつつある動きもあり、宗派の権力争いが激化していく一歩手前の状況が描かれる。