主人公たちは一万年前の法器が並ぶ場所で、伝承品を手に入れるため剣の気配を受け続ける試練に挑む。大量の法器は湿気で壊れているが、唯一まだ壊れていないものが残っていることに気づく。主人公は耐えながら登り続け、伝承品を掴むが、霊力が尽きて断念の危機に。仲間は誰かが必ず伝承品を受け継ぎ、周囲の足を引っ張らせてはいけないと決意するが、試練の先に何が待つのかはまだ不明なまま終わる。