天玄宗の長歌は師匠から最後の切り札として百宗試合に送り出される。対戦相手の赤雲宗は強豪で、天玄宗は何度も攻防を繰り返すが劣勢に陥る。長歌は1万年前の天下一だった徐様が創った天玄九剣を駆使し、赤雲宗を迎え撃つ。天玄九剣の復活により天玄宗の巻き返しが期待されるが、試合はまだ終わっておらず、予断を許さない状況で幕を閉じる。