顧秋水は、母を殺し火事も引き起こした黒幕が仙人へ昇るため自分だけを生かしたと告げられ、真実を知る決意を固める。彼女の魂は三途の川にあり、忘却の水を飲まされそうになるが拒否。彼女は神も裁ける裁判の場へ向かい、神界で福運と命の巡りが交錯した過去と対峙する。凡人として神の不公平に挑む顧秋水は九重の天に辿り着き、神の居場所でその裁きを始める決意を示す。