主人公は正義が通じない冥府の世界にいる。彼は忘却の水を飲んで成仏し神になることを目指すが、強い怨念から派生する力を手に魔になる道もある。魔は一念でなれるが人間に戻れず成仏できなくなる。主人公は正義を世に取り戻すため、魔となってでも戦う覚悟を示す。その直後、懐かしい匂いと共に何かが生まれ、碧落が目を覚ます知らせが届く。新たな展開を予感させて幕を閉じる。