神界が碧落の再来による災いを恐れ、人界の処罰を躊躇う中、麒秋水は滅ぼされた一族の復讐を胸に神を訴える決意を示す。仲間は天命人の役割に従い成仏を促されるが、麒秋水は人間と神の格差に抗い対峙。父母の魂を回収し、復讐のために自身の道を模索し始める。神界と人間界の間で揺れる彼女の選択が、次の波乱を予感させる。