沈さんは殿下との結婚を叶えるため、皇帝に願い出て宴での結婚承認を得ることを目指す。叔父様との結婚を巡る複雑な思惑が絡む中、沈さんは皇后から結婚式の日取りについての相談を受けるが、皇后に心から信頼を寄せられていないことを感じる。沈さんは皇后と二人きりで内緒話をする提案を受けるものの、素直に受け入れられずにいる。そんな中、皇太子殿下が登場し、新たな緊迫した展開を予感させる。