靖親王の元に一人で訪れた女性は結婚の日取りを決める。彼女は10月9日を良い日と提案されるが、晴れない天気の知らせとともにその日は不吉とされてしまう。過去に同じ日に結婚して雨に降られ不運が始まった彼女は、自分が疫病神のように扱われることを懸念する。結婚日を早めたい彼女は六月三日を希望し、靖親王との結婚を急ぐ意志を示す。だが、この決断が周囲の反応や今後にどんな影響をもたらすかはまだ不透明のままである。