コンビニ店員の河村は、客の馬場から会計の遅さを強く咎められる。馬場は自身の視力の良さや時給の安さを持ち出し河村を侮辱し、忙しい自分の立場を誇示するが、河村は冷静に対応し続ける。馬場は競馬の勝負に負けたのも河村たちのせいだと非難し、事態はさらに険悪に。河村は責任を負えないと否定するが、馬場の苛立ちは収まらず、店内の緊張は高まったまま終わる。