特C隊の工藤と馬場が新たに施行された法律の下で、一般市民への制裁権限を行使する任務を遂行する。制裁の結果、馬場は激しく反発するが、工藤は自信を見せる。任務完了後、上司の新渡戸も評価しつつ、さらなる活動の準備を指示する。しかしこの制裁活動が党首の承認を得られるかは不透明で、今後の展開に緊張が残る。一方、家庭では煙山親子の日常が描かれ、物語は次の事件を予感させる。