競馬での負けを周囲のせいにし怒る馬場は、河村や店員に理不尽な言動を繰り返す。だが工藤が現れ、馬場の行為が暴行を伴う悪質なカスタマーハラスメントだと指摘する。カスタマーハラスメントの具体的な構成要件を説明された馬場は、その責任を否定できず追及される。カスハラ特別対策課が制裁権限を発動し、馬場への対処を始めるが、馬場はその宣告に困惑し動揺を隠せない。対立はさらに厳しさを増していく。