豪庭ホテルの最上階で、沈賢が女性に襲いかかり通報される。女性は必死に抵抗し警察を呼ぶが、沈賢は無理やり連れ込んだと疑われる。現場に駆けつけた警察は現行犯逮捕を決定し、沈賢は否認するも強制わいせつの疑いで連行される。沈家の長男である沈策は、弟の沈賢が起こした事件で沈家とグループの面目が潰れたと嘆き、グループの後継者として自身が引き継ぐ意向を示す。沈家の名誉は揺らぎ、家族間の対立は深まったままだ。