中古品店で沈賢は、秦心瑶に高価な古い品を持ち込み、3万円で買い取ってもらう。秦は品の保存状態や価値から、この買い取りは賭けだと判断し、今後も珍しい品があれば持ち込むよう促す。続いて秦は、江宋時代の銀貨や銀の欠片を探していると告げ、縁起を期待して集めていると説明する。沈賢は最近入手した銀を譲り、100グラム1万円で取引が進む。細心の交渉が続く中、両者の関係は今後の取引に向けて新たな展開を迎えようとしていた。